ツクツクボウシが鳴き始めた。 その声を聞くと夏の終わりを感じる。 ガキの頃、「セミの研究」と題して夏休みの宿題をあわてて終えたことを思い出す。 アブラゼミ、クマゼミ、ツクツクボウシ。 画用紙いっぱいに、羽の模様1本1本も精密に描いて。
夏はとても短い。(セミの一生も) 短いからこそ、大好きなのかも知れない。
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