デザイン事務所 ブランディング・ロゴマーク制作会社 デザインエイエム

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2009年4月アーカイブ

DWD2009.jpg

4/16〜25の間、オーストラリアのゴールドコーストへ行ってきた。
アンソニーロビンスのDWD(Date With Destiny)セミナー。
世界12カ国から約2000名の参加。日本からは7〜80名ぐらいか。
それはセミナーというよりも、時にエンターテイメント?ドラマ?ロックコンサート?クラシック?クラブ?ショー?
それら全部を含んでいて、まさにライブだった。朝から夜中までぶっ通しの6日間。
目的や問題は環境によって人それぞれ。私なりに頭とハートで感じることができた。
デザインで周りをハッピーに!をさらに確信した。
周りのスタッフやクライアントにも少しずつ還元していきたい。喜びを感じながら。
Step Up! Step Up! Step Up!

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故郷、愛媛の中島小学校の開校式(船出式)にご招待いただき、出席した。
3つの小学校が統合するにあたり、新しい校章のデザインをさせていただいたのだ。
つぼみに近い形のたちばな(みかんの花)、中・小・Nの文字、中島の島々、太陽とみかんと希望のオレンジ、さまざまな要素を盛り込みシンボルにした。
校章は校旗や児童のワッペンなどに展開されていて、それらはとてもかわいらしくて、新しい中島小学校のシンボルにふさわしいものだと実感できた。
表彰状までいただいて、、、感謝。
金本先生や金子校長先生をはじめ地域の皆さんにも感謝。生まれ育った中島に感謝。

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「不況もまた良し」とは松下幸之助氏の有名な言葉。
ゆっくり歩くことで、それまで気付かなかった修復や訂正が不景気だからこそできると。

今、日本では何かと「100年に一度の不況」と言われる。
100年に一度?ずい分大げさな表現だなーと思う。
100年前って1909年。中学で習った(?)世界恐慌よりも第一次世界大戦よりももっともっと以前の話。
そもそもその頃こんな偏った市場経済主義だったのか?とても疑問だ。

幸い周りには不況知らずの会社も多い。
デザインを大切にしている企業は不況知らずだ!と思うのは、私だけの楽観的思いこみだろうか?

「100年に一度の不況」が仮に正しいとしても、それは100年に一度の大チャンス。

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日本では100年以上続いている企業の数が、5万とも10万とも言われ、200年以上は3000社、1000年以上は7社だそうだ。
、、唖然。
他国と比べてもその長さは圧倒的で、例えば韓国で100年以上の企業はわずか数件。
その背景には歴史上侵略や戦争の経験が少ないことや、継続は美徳という価値観も理由の一つらしい。
しかしこんな数字を目の当たりにすると、高々10年や20年でガタガタ言うんじゃねー!的な気持ちになる。
とは言え!30年40年と続けていくことが、とてもとても大変で、どれほどすごいことか。
私はまだ、デザインという職に就いて21年目。
とりあえず、30年に向かっていきたいと思う。

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