2011年5月アーカイブ

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最近は、印刷会社も注文を自動化している所が多い。
その分、価格も安く設定している。

確かに安いのだが、、、先日こんなことがあった。

WEB上で、印刷入稿の締切り時間は「毎日午後1時」と決められている。
私はその会社のサービスを初めて使ってみたのだが、使い方が少しわかりにくい部分があり、
質問のやりとりで、入稿時間が30分オーバーしてしまった。
その結果、納品予定日が1日のびた。
さらには「土日は全くやってないから、発送は週明けになってしまう」と。

その印刷物は、日曜日に欲しかったので、なんとか土曜の宅急便にのせてもらうか、
もしできないならキャンセルをお願いしてみたが、、、
結局どちらもできなかった。

「それでは月曜の発送でよろしいでしょうか〜?」といかにも気持ちの入ってない電話の声。
「やむを得ません、あきらめます!」としか言えなかった。
その日だけのイベントだっただけに、とても残念だった。

そんな自動化、私はいらない。


え?余裕をもって入稿すればいいって?
そ、その通り!!でございますー(笑)

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今、宮崎県立美術館で開催されている展覧会。

ポスターやジェネラルグラフィック、パッケージ、空間・環境など
さまざまなカテゴリーがある中で、
「CI・VI・シンボル・ロゴ・タイプフェイス」として、
弊社のデザインが展示されている。

宮崎県に行かれる方は、ぜひお立ち寄りください。
6月5日(日)まで。
詳しくはこちら→

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デザイナーには免許も資格もいらない。
http://www.akiramizota.jp/2008/03/post-11.html

デザイナーの数は20年前におよそ10万人と言われていたから、
現在ではWebの分野も数えると15万人は軽く超えるだろう。
その中で、いいデザイナーを見極めるにはどうしたら良いか。

目的、規模、予算、納期など、求めるものによっても変わってくるが、
必ず抑えたいのは、そのデザイナーの経験値。

経験年数だけではなく経験実績。
私の感覚では、経験3年以内は要注意。
本人にそのつもりはないが、表現の的外れも多い。(私もかつてそうだった)
実績を見る時には、その中でどの部分を担当したかも大切だ。
できればデザイナー自身の考え(コンセプト)も直接聞けるといいだろう。
その人の価値観や人柄、仕事に向かう姿勢が現れる。
「全部私がやりました」と軽々しく言うヤツは信用できない。

今は、誰だって独立も会社設立も簡単にできるご時世だ。
デザイナーなんてなおさらのこと。
問題はその先のさらに先だ。

デザイナーの見極め方は他にもたくさんあるが、、、
また改めて。

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