デザイン事務所 ブランディング・ロゴマーク制作会社 デザインエイエム

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2013年9月アーカイブ

TOKYO2020.jpg


2020東京開催が決定!
招致ロゴについてもいろいろ掲載されていると思います。

ロゴは、日本を象徴する「桜」のリースの形で、
色は、オリンピックカラー(赤、青、黄、緑)に、
東京を表す「江戸むらさき」を加えているそう。

リースには再び戻るという意味もあり、スポーツを通じて
この国に勇気と活気を取り戻したい、という強い願いが込められているとのこと。

作者は、公募による募集と審査の末、女子美術大学4年(当時)の島峰藍さん。
やさしくてすごくいいロゴですよね。
ロゴには、想いや心を一つにするパワーがあります。

日本のロゴはやはりすばらしい!
1964年の亀倉雄策氏のシンボルマーク、ポスターの傑作を思い出します。
さて、2020本番のロゴはどうなるのか。

私たちにも何ができるか、
東京(日本)のプレゼンテーションについて、
考えてみたいと思います。

compe2.jpg

生意気を申し上げるようですが、
弊社は、基本的にコンペには参加しておりません。

それは、デザインの目的がすり替わるから。

デザインには、必ずその目的があります。
イメージを一新したい。売り上げを上げたい、、。
その目的が、コンペに勝つため!になるとダメなのです。

私たちがどんなにどん欲に上質なデザインとプレゼンをしても、
実はもともと業者はほぼ決まっていたとか、数合わせのためのコンペだったなど、
とても残念ですがレベルの低いケースも、まれに見てきてしまったのです。

たしかに、会社のここぞという場面(年間数億といった大きな案件など)では
多くのアイデアから選別したい事情も理解できます。

が、小規模な案件で、10社近くに声をかけていて、、、
などという場合には、私の経験上その会社には明確なビジョンがないことがほとんどですし、お互い良い結果にはほぼならないです。

そんな理由から、基本的にはコンペはお断りしているのです。
ただし、将来的に弊社の重要な実績やクライアントになり得るものであったりと、
例外ももちろんあります。
さまざまなケースがあるでしょうから、まずはお気軽にお問い合わせください。

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