デザイン事務所 ブランディング・ロゴマーク制作会社 デザインエイエム

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2015年2月アーカイブ

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弊社では今、これまでお仕事させていただいたお客さまに
「お客さまの声」をいただくお願いをしている。

急なご連絡にも関わらず「私で良ければ!」「小社でお役に立てるなら!」
と皆さん本当に気持ちのいいお返事をくださる。

その中で、いち早く(依頼から一日!)「お客さまの声」をいただいたのは
ビジョン起業コンサルタント・中小企業診断士の片岡由美さん。
とても素敵な女性です。

ご本人の承諾を得て、そのまま全文掲載させていただきます。

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行き詰まった時、なにもアイデアが浮かばない時、わたしはいつもデザインAMの
溝田さんに助けてもらってきたように思います。

数年前のこと、わたしはある省庁の事業で、異なる業界がコラボして新たな事業
に取り組むというプロジェクトにコーディネーターとして加わっていました。

事業を実施する前の業界選びやコラボ相手選び、どれもハードでしたが、これま
でにない試みに、わたしもたいへんやりがいを感じていました。

最終的にコラボ事業として決定したことは、ハチを育てる養蜂から協力関係を築
き、最終的には地域ブランドとして市全体に広げようという事業でした。

ここで思ったことは、今、どうすれば異なる業界の人たちが同じ方向を向いてひ
とつになれるかということでした。

なにかシンボルがほしい。
そこで真っ先に浮かんだのが、溝田さんでした。

溝田さんには、それまでもわたしのロゴマーク入りの名刺を依頼しており、ほぼ
情報らしい情報も提供していないのに、こちらの見えざる本質をまるで見抜いた
ような作品(といいたくなります)を作成してもらっていました。

それは渡した相手から「いいですね、軽やかで、センスがあって、上品で」と常
に褒められる名刺です。まだまだその名刺に追いつかない思いがして、渡すたび
に気が引き締まる思いがして、もう7年くらいずっとそのまま使っています。

溝田さんが提出してくれたデザイン案は、たとえ3枚であっても、そこに至るま
でに何百枚もの積み重ねがあると聞きます。

普遍的なものになる可能性をもつ、本質に届いたものだけを提供する。
だから、溝田さんのしごとには嘘がなく、いつも美しいのだと思います。

お客様の多くが次のデザインもご指名で依頼するというのも、そんなところに理
由があるのだと思います。

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後日あらためてWEBにも掲載する予定ですが、
うれしくて、目頭を熱くしつつ(笑)こちらにもアップさせていただきました。

本当にすばらしいお客さまたちに支えられているのだと実感しています。
有り難いことです。ありがとうございます!

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「机の上のデザイナーになるな」
私がデザイナーの卵の頃、尊敬していた大先輩デザイナーに言われたことです。

クライアントは何を要望しているのか、
本心はどうなのか、本当の問題はどこにあるのか、、。

それらは直接会ってお話をしたり現場に行ったりしないと
なかなかつかむことはできません。
逆に言うと、そうすることで問題を解決できるヒントが見えてくることが多い。

しかし現場では、デザインとは全く関係ない話が飛び交いますので、
(極端に言うと、目的が達成されるならデザインなんてどうでもいい)
デザイナーには、読解力と忍耐力が必要です(笑)

まあ、現場に行かないと、本当の温度感やスケール、匂いはわからないものです。
最近のある仕事から、そんなことをふと思い出しました。
はやり、現場は大事です。

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