デザイン事務所 ブランディング・ロゴマーク制作会社 デザインエイエム

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2017年7月アーカイブ

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2週間前、急に眼がゴロゴロ痛くなって医者に行った。

4日後にアデノウィルスと診断された。

寝不足などで疲れがたまっていたのか、眼から細菌が入ってしまったようだった。

両眼は真っ赤に腫れ上がり、痛くて涙と目やにが止まらなかった。

眼球の奥には、1cmぐらいの厚みのゴロゴロとした何かが覆いかぶさっているような気分。

できれば安静にと言われたが、仕事で細かい部分を見ないと行けない時は、

モニターに片目を10cmまで近づける始末。

それでもはっきり見えないことが情けなかった。

思えば、生まれてこれまで、眼にはかなり恵まれていて、

最近の視力検査でも1.5がはっきり見えた。

眼帯も今回が初めてだ。

ちょうど今の時期、小学校の夏休みなんて、少しのケガや目が痛いくらいなら

「消毒、消毒ー!!」と言って、台風以外は毎日海に飛び込んでいたものだ。

あれから時間もだいぶ経って、眼が大切な仕事をしているのに、

これまで何もなかったのが奇跡だったのかもしれない。

自分の年齢のことも考えて、もう少しいたわってあげた方がいいのかも。

今はまだ、目の前に薄い膜がかかっているかのようで、対象にピントが合わない状態。

昨日の診断では、完治にはもう1週間ほどかかるだろう、とのこと。

ゆっくり治していこう!


今日は個人的な日記のようなブログ。

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またまたブログの間があいてしまった...(反省)

昔、スタッフの一人が、デザインの仕事は道楽に近いもの、
生きるか死ぬかの仕事ではない、と言っていた。

確かに何かミスをした瞬間に命を落とすような危険はないかもしれないが、
実は間違いなくクライアント(会社)の生きるか死ぬかを支える仕事だ。

ロゴマークデザインの与える影響は、直接目には見えないのだが、
自分たちが思っている以上に影響はあるのだ。

例えばそれは、観葉植物に毎日優しい言葉をかけながら水をやるのと
汚い言葉を吐きながら水をやるのとでは、
結果(姿)がまるで違ってくることと同じようなことかもしれない。

その瞬間にはすぐにはわからないが、
2年、3年と時が経つ毎に、少しずつ効いてくるのだと思う。

(←例えばこんな「生」がひっくり返ったような形、
 ずっと見ていたら気持ち悪くなるだろう)

ロゴマークは、広告や名刺、封筒、店舗、WEB、時には
車両や筆記用具にもひっそりと存在しているから、
そこに直接の原因があるとはなかなか思わない。

弊社にも、ロゴマークを他社でデザインしてもらったけど、
気に入らないからどうにかして欲しいという相談は多い。
しっくりこないロゴなんて使っちゃダメだ。

もう8年前だが、ロゴマークの重要性について
こんなブログを書いていた。

http://www.akiramizota.jp/2009/09/j.html

まだ若かったせいか、口調が少々強めだ(笑)

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