生活の最近のブログ記事

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今年特にお世話になった方々へのクリスマス&NewYearカード。
毎年恒例で、皆でアイディア出し、社内コンペを開き、人気投票する。
結果、今年はこのオーナメントのデザインに。(デザイン:桑原)
写真ではわかりにくいが、クリスマスツリー&龍を形どっている。

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。
2012年が皆さまにとって良い年になりますように。

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大変お世話になっているスターブランド社の、毎年行われているアワードセレモニー。
今年はなんと、弊社が「社会貢献賞」を受賞させていただきました。

15分のスピーチは、クラブメンバーの皆さんに少しでもお役に立てばと思い、
思い切ってやらせていただきました。
声は通っているのか?ちゃんと伝わっているか?
不安な部分もあったが、終わってみれば、
「とてもわかりやすかった!」「感動しました!」
「デザイン事務所の社会貢献活動、すばらしいですね!」との声。
とてもありがたかったです。
すぐにDMを送ってくださった皆さまも大変ありがとうございます!

思えば今年は、社会貢献活動にチェレンジ、スタートした年でもありました。
これからもデザイン事務所として、できることを一つずつやっていこうと思います。

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明日18日(金)から、東京ミッドタウンのデザインハブで
「やさしいハンカチ展」が開催される。

JAGDA 586人のデザイナーがデザインしたハンカチの展示販売。
購入していただくと、同じデザインのハンカチが被災地の子どもたちに同じ数だけ届く、
というプロジェクト。

それに私も参加しています。
...こんなことで、被災地の子どもたちが元気になれるなんて一つも思っていない。
でも、子どもたちがほんの一瞬だけでも苦しみや悲しみを忘れることができるのなら、
いや、涙をぬぐうことができるのなら、全力で協力したいと思った。

ぜひご協力ください。
詳しくはこちら→

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デザイン担当のドキュメンタリー映画「うまれる」は、
昨年11月6日の劇場公開から丸1年。
先日は満1歳を祝うパーティにも参加させていただいた。

今は上映会という形で全国をまわっていて、その数もすでに200ヶ所を越えたそうだ。
今日17日の夜も、我が故郷、愛媛松山(赤十字病院)で上映会があるらしい。
(松山のみなさま、よろしくー!)

ゆっくり、じっくり育っていくことを願っている。

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スティーブジョブズ、永眠。享年56歳。

思えばマッキントッシュに出会って、約20年。
それはたしか、IIfxの時代で150万円もする代物だった。
当時務めていた会社では、写植指定や版下の切り貼り作業と並行して、
社内で1台しかないMacに遠慮しながら向き合ったものだ。

恐る恐る使っていると、突然の爆弾マークにもドキドキしたが、
誰も見ないプラスティックケースの裏側にサインが刻印されていたり、
何かのキーを押しながら起動すると密かに彼ら開発メンバーの写真が現れたり、
遊び心は満載だった。

中でも私が最も感動したのは、ある時偶然出てきたエラーメッセージ。
「Error:××××」ではなく、「○○が原因だと思われます。...たぶん。」
「た、たぶん?」...そのコンピューターと思えない反応に、私は目を疑った。
他とは概念が全く違っていて、私もどんどんMacにのめり込んでいった一人だった。

時は流れ、今では彼の生んだいろんなAppleの商品にお世話になっている。
我々は彼のおかげでどれほどメシを食わせてもらい、また生活を楽しんでいるだろう。

人を感動させること、びっくりさせること、、それも徹底的に。
「宇宙に衝撃を与えたい」とは彼の名言の一つだ。

あらためて、ご冥福をお祈りします。
そして、ありがとうございました。

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先日、渋谷区の神南小学校で、ワークショップをさせていただいた。
「じぶんやかぞくのロゴ(シンボルマーク)をつくろう!」

参加者はおよそ30名。
神南小学校では、デザインやロゴに関するワークショップは初めてだったらしい。
時間は2時間と短かかったが、ロゴ(シンボルマーク)の簡単な説明の後、
小学生(1年〜6年)のみんなに実際にデザイナーになってもらい、
われわれデザインの現場でやっているやり方で進めた。

途中「時間的にきびしいか?」という場面もあったが、終わってみれば全員が力作揃い。
いや下手なデザイナーよりセンスがあり!みんな素晴らしい出来映えだった。
最後のプレゼンテーションの時間がとれなかったのは残念だったが、、、
ものづくりやデザインは楽しい!とほんの少しでも感じていただけたらうれしい。

お手伝いいただいた小学校の先生の皆さま、ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました!!

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富士山登頂は1年越しのリベンジだった。
http://www.akiramizota.jp/2010/07/

昨年はあいにくの悪天候により、8.5合目でやむを得ず断念。
今年こそはと望んだが、出発時点では冷たい小雨。
途中あきらめて下山する人もいる中、スタートした。

...6合目、7合目、8合目、そして8.5合目。
すごい霧、小雨。天気は決して良くなかったが、そこからが本当のリベンジだった。

間もなく晴れ間も見え、8.5合目から頂上まではわずか数百メートル、時間にして30分しかかからないことがわかった。
もう、ゴールを目指すのみだった。不思議と苦しさはなかった。
そして、念願のゴール!全員で登頂!!

何とも言えない達成感。
この30分の違いは、それ以上に大きかった。
月並みだけど、『あきらめないことの大切さ』。

先が見えない時、ヘトヘトの中でさらに上を目指すことはとてもしんどいのだが、
私たちが思うよりも、ゴールはすぐ近くにあるのかも知れない。

もう1つは、呼吸法。
酸素を採り入れるには、息を吸うより、思い切り吐き出すことの方が大事ということ。
(↑これ、ちょっと深い!感動〜!おかげでそんなに頭も痛くならなかった)

ご一緒できたスタブラのみなさん、本当にありがとうございました!!
次は何にチャレンジしますか?(笑)

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「デザイナーを目指したのはいつ頃ですか?」という質問は多い。

改めて思い返せば、それはだぶん9歳(小学校3年生)の頃。
(もともと絵を描くことはそれより前から好きだったと思う)
ある日、図工の時間に描いた絵を見て、急に大人が騒がしくなった。
どうやら非常にいい賞を獲ったとか獲れそうとか...。

その絵は今でもアングルを覚えていて、
教室の中で男友達が二人ふざけて絡み合っている構図だった。
当時先生らは、「子供らしく指を5本じゃなく4本に描き直しなさい」なんて言っていたが、
腑に落ちなかった。
その頃を境に、学校での絵や書道の表彰式では常連だったように思う。

周りからほめられ、「あれ、オレって絵を描くのが得意?」「自分にもできるかも」という意識が芽生えたのだろう。
中学卒業の頃には、美術の関係と決めていたように記憶している。
とは言っても運動ばかりしていたのだが。

...そして、今にいたる。

いい「思いこみ」は大切だ。
すべては「好き」から始まる。

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デザインをする時、とにかくいろいろな「見方」をするように気をつける。
例えば、目の前のコップに半分の水がある時に、
「もう半分しかない」と見るのか「まだ半分もある」と見るのか。

他にも、「もうこんな歳だから」なのか「まだこんな歳だから」、
長所(良)と見るか、短所(悪)と見るか。
リスクととるか、チャレンジととるか。
その解釈はとても重要だ。(デザインに限らず、か)

デザインの場合は、それらに加えて、同じ事を0.1ミリのアップで見ることもあれば、
1km引いて見たりもする。あるいは逆さまにしたり、裏がえしたり。
良いと思っても一度引いて冷たく疑ってみたり、
良くないと思っても、その中で良い面を懸命に探したり...。

デザインは、それらのどの部分を切り口にするのか、を発見する作業でもあるのだ。

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今さらだけど、今月からとうとう、ツイッターを始めている。
フェイスブックの方は、2年ぐらい前にたまたま仕事で誘われて始めたのだが、
ツイッターというのは、どうも踏み込めなかった。

そもそも「つぶやき」という和訳がよくない。
だいたいブツブツつぶやきたくもない!とずっと思っていた。

でもやってみないとわからないだろうと、とりあえず始めてみたのだ。

内容は「これから氷室のコンサート!!」とか「田植え!」「キャンプ!」とか、
ほとんどがプライベート(?)。そして時々デザイン。
嫌っていた割には、少しだけ熱くなってしまったり。

もしよろしければつながってやってください。
アカウントは、@akiramizota です。
フェイスブックもよろしくお願いします。

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