デザイン事務所 ブランディング・ロゴマーク制作会社 デザインエイエム

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「当たり前のレベルを上げる!」
これは、弊社の新年の抱負というより目標です。
(またアップが遅くなってしまった、、)

何を上げるか。
当たり前のレベル。

デザインの仕事には様々な要素があります。
読解力、知識、技術、プレゼン力、コミュニケーション力、スピード、確実性、客観性、
表現力、柔軟性、チャレンジ...。

それらすべての一つ一つのレベル。
どう順序づけ、何に重点を置くかは人によってそれぞれ。

1年目の人は200%以上(いやいや、もっと。すべてがレベルを上げる経験になります)
10年以上のベテランも20%アップを目指します。

それぞれ今年のプランニング(目標)シートは記入済み、
今後はスタッフ間でも共有、話し合い、紙に貼りだして最低1ヶ月毎にチェックし合っていきます。

レベルを上げていくためには、
どんな小さな仕事でも、流さないことが大切。
仮に上手くいっても、思うようにいかなかったとしても(まあ、ほとんどが思うようにはいかないのだが)一つ一つ学習し、次に活かす。

3月ももう後半。うかうかしていたら、1年あっという間です。
2017年が暮れる頃には、今年はみんなぐっと成長できたな!と思いたいところです。

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は大変お世話になりました。
弊社にとっては、本当にいろいろなことがありました。
節目の年になったかもしれません。

設立から16年。
特に求人でこれほどバタバタした年はなかった。
当たり前だけど求人には時間もお金も注ぐことになります。
(一人採用につきざっと100万円ぐらいかかります)

まずはハローワークや求人サイトに掲載→書類選考→一次面接→二次面接→内定
→ようやく採用決定!という流れなのですが、
昨年の場合は、さてようやく一緒に働き始めたと思ったら
「あれ?面接で言ってたことは嘘だったの?」「あれ?何か違うよね(お互いに)」
「欠勤が多いと思ったら実は健康でなかったの?」
ということが重なり、その度に話し合い。また求人を一からやり直し!
情けないけど、そんなことが何度あったことか。

どんな理由であれ、短い期間であっても、
一度採用した人が辞めてしまうことはとても心苦しくて、
毎回「そんなやり方ではもうダメだよ!」と言われているようでした。
息も整わないうちに、ボディブローで何度も溝オチをえぐられる感じ。

でも後になって振り返ってみれば、、、

例えば骨折をすると、その骨の部分は修復された後に一回り太くなると言います。
竹の木だって、節目があるから、さらに上へ伸びていけるのです。

おかげで白髪も増えましたが(笑)この1年、弊社は間違いなくタフになったと思います。
もしまた同じことがあっても、次回は楽に超えられるだろうと。

今はおかげさまで前向きな気持ち良いメンバーに恵まれ、結果的に本当に良かったと思っています。
もっともっと働く環境も良くしたいし、改善にも取り組んでいます。

今年も弊社のお客さまが少しでも夢に近づけるよう、目的を達成できるよう、
スタッフ一同お手伝いさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1/5、今年も仕事初めはスタッフ皆で明治神宮のお参りへ。

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「私たちが大切にしているもの」として、
以前、弊社のクレドをアップした。

http://www.akiramizota.jp/2016/03/post-165.html

←写真のようにトイレの洗面台にも置いてある(笑)
いいクリエイターである前に、いい人間であれ。

これまで、11項目があったが、
それに加えて、下記を追加しようと思う。

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00)誠実さ

常に誠実な対応を心がけます。
どんな小さな約束でも約束は必ず守り、
どんな小さな仕事でも正面から向き合い、誠心誠意取り組みます。
軽はずみな言動にも十分気をつけます。陰口は絶対にしません。
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「誠実」とは、辞書によると
「私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。また、そのさま」とある。

「素直」と同様に、とりあえず自分のことは置いておいて、、か。
言葉で言うのは簡単だ。

小さな約束を忘れずに毎日ちゃんとと果たしているか。
たとえ小さな仕事でも、バカにしないで前向きに取り組んでいるか。
自分に都合のいい判断、自分に都合のいい言い訳になっていないか、、。

当たり前だけど、なかなかできないこと。
ある意味、勇気がないと(気持ちが小さいと)できないことかもしれない。

私たちデザインエイエムは、あらためて誠実なチームでありたいと思う。


来週からまた、WEBデザイナーの求人を始める。
判断材料の一つにしてもらえればと思う。

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2週間前、あるテレビ番組の電話取材を受けた。(←アップが遅くなった)

私は知らなかったのだが、どうやらまたロゴマークのことで、騒いでいたらしい。
デザイン事務所として、意見が欲しいとのことだった。

ざっとネットで見てみると、
奈良県が発注した「国民文化祭」のロゴマーク制作費、540万円は妥当か?
市民団体「見張り番・生駒」が住民訴訟を奈良地裁で起こし「30万円程度が適切」と主張。
ロゴマークは「くまモン」などを手がけた著名デザイナー水野学さんが制作、とあった。

私は、インタビューに下記のようなことをお応えした。

今回、奈良県が公募(競合コンペ)にしないで、著名デザイナーと直接契約したこと。
これは、奈良県の判断であり、著名デザイナーに直接発注することで、
経済波及効果も期待してのことだろう。全く問題ない。

奈良県とデザイナーが直接取り交わした契約内容(商標登録や著作権等)もわからないので、一概に540万円が高いとも安いとも言えない。
見積りを妥当だと判断したから、奈良県は正式に発注(契約)したのではないのか?

水野学氏は、デザイン業界のトップランナー。
そんな署名デザイナーに直接お願いして、どんなに少なく見積もっても、
200万円以内でできると思う方がおかしいだろう。

それより私が気になったのは、その市民団体の
「30万円が妥当」と主張している点。

その根拠は、これまでの「国民文化祭」ロゴデザインの公募の賞金が5万円だったこと。
最初は10万円が適切としていたが、一部のデザイナーの意見を聞いて
(10万円は安いだろうから)訴訟で30万円に引き上げたとのこと。

、、なんだかあきれてしまう。

われわれデザイナーの仕事は、素人さんの公募作品とそれほど変わりがないのか。
デザインの仕事の中味さえ見れない人が、そんなに簡単に金額を決め、判断できるのか。
平面だから安いとか立体だから高いとか。
そんなお粗末な考えだと、日本は永遠にかっこ良くならないと思う。

デザインの価値はどこに?

インタビューの最後に「妥当と主張されている30万では弊社ではとても受けませんね」ともお伝えした。

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久しぶりの投稿になってしまった。
経営者としては情けないが、異常に忙しかった。(おかげさまで仕事は今も忙しいのだが。そのことは改めて)

昔から、徹夜をしてもあまり顔に出ないようだし、周りも気づかないぐらいだから、
おそらくは周りから見てもその忙しさや焦りは分からないのだろう。

さて久しぶりに何を書こうかと以前の内容をふと見ると、
2020東京五輪エンブレム問題の記事がある。

なんだかなつかしい、、。
もう1年も前のことか。
自分の出品作は最終選考に残るだろうと思っていた。

今さら出品作を公表することは、いろんな制約があって、
公表するのもめんどうなのだが、
その時のスケッチ(左画像)とデザインコンセプトだけは記しておこうと思う。


出品時に添付したデザインコンセプト(↓)
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◎明るい未来を切りひらく "扇"

かつて江戸(TOKYO)を切り開いた徳川家康は、
その手に日の丸の軍扇を握りしめ、
日本の平和な未来を思い描き、関ヶ原の戦いに勝利した。
その扇は、熱い決意であり、願いであり、旗印だ。
このエンブレムデザインは、その扇と日本の家紋をモチーフにしている。
2020年、東京は4年に一度の世界の合戦の地となる。
日本そして世界が、もっともっと明るい未来になるように。
少しでも揺るぎない平和に近づくようにと、願いを込めて。

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また、NHK『クローズアップ現代』の取材(エンブレム問題)も
一部抜粋したのでご参考まで。(2分34秒)

http://designam.co.jp/about/media

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今、新しいグラフィックデザイナーの選考、面接を進めているが、
多くの方が、ホームページを読み込んでくれていていたり、
中には書籍『本質を一瞬で伝える技術』を読んでくれている人もいて大変ありがたい。

ホームページには載せていないのだが、
弊社では10年ぐらい前から「クレド」をつくっている。

私たちが、日々何を大切にしながら仕事をしているかの指標。
今、それを改訂しているところだ。

本来は内部のものだが、ここでその内容をお伝えしたいと思う。
これから面接に来られる人には、弊社の価値観を少しでも知っていただき、
判断材料にしていただければと思う。


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◎DESIGNAM クレド

私たちデザインエイエムは、デザインを通して、
より良い社会をつくっていく重要な役割を担っています。

私たちは、常にベストを尽くし、お客さまの目的を達成するお手伝いをし、
「明るい未来」へ導きます。

私たちは、クライアントと共に成長でき、
多くの人をハッピーにします。

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1)礼儀

「おはようございます!」「お疲れさまです!」「お世話になっております!」
など、社内外を問わずいつも気持ち良いあいさつをします。
「報・連・相」もスピーディに実行します。
信頼してもらえる良い関係をつくることで、仕事はよりしやすくなります。


2)気配り

常に周りに気を配ります。
ゴミは落ちてないか、誰かが困っていないか、何か手伝えることはないか、
早めに帰れる場合は自ら周りの人のゴミを片付けてあげるなど。
クリエイティブな仕事は、気がつく人でないといい仕事はできません。


3)素直さ

「こんなもんでいいか」と思った瞬間に、成長は止まります。
常に心に余裕をもち、自分に都合の良い意見はとりあえず置いておいて、
クライアントや上司の意見を素直に受け入れます。
大きな心がないと、素直にはなれません。
成長するための第一条件は、素直さです。


4)整理整頓

気持ち良く仕事ができるように、常に身の回りを整理整頓します。
扱うデータについても、細心の注意を払います。
ゴミが落ちてないか、埃がたまってないかなど、来客の目線でも見渡します。
机の上が混乱している人が良い仕事をするとは思えません。


5)身だしなみ

第一印象は2秒で決まり、視覚的要素は90%以上を占めると言われます。
身だしなみには常に気を配ります。
小ぎれいな人と何も気をつけてないだらしない人とでは、
どちらと一緒に仕事をしたいでしょうか?


6)スピード

スピードも品質の一部です。仕事が速いと感動してもらうこともできます。
仕事は最初に全体のスケジュールを見通して進行します。
クライアントに提案するものは、24時間前までに上司や内部でチェックをします。
約束した期限も必ず守ります。もし時間内にできなさそうな場合は、必ず早めに相談します。


7)客観視(俯瞰視)

自分たちでつくったものに対して、主観では評価が甘くなりがちです。
常に客観的な視点で、時にはきびしい目線で、冷静に判断します。
問題点は、主観的、表面的、局部的に見るのではなく、全面的に見ます。
木を見て森を見ず、にならないよう気をつけます。


8)チャレンジ

積極的に仕事に取り組みます。
困難そうなことや、未経験のことを依頼されても、常にチャレンジ精神を持ち、
「どうすればできるだろうか」「考えてみます」「やってみます」と前向きに捉えます。
場合によって、これまでに使ったことのない素材や方法を使ってみるのも一つのチャレンジです。
正しいチャレンジの中に、失敗はありません。


9)楽しむ

常に何かを楽しむ余裕を持ちます。
もし楽しくなさそうな仕事ならどうすれば楽しめるのかという視点を持ちます。
仕事を楽しくするのも、つまらなくするのも自分たち次第です。
ミスやトラブルがあったとしても、見方によってはチャンスと捉えることができます。


10)誇り

私たちの仕事は誇り高いことであることを認識します。
手を抜かず、常に品質を高めるための努力を怠りません。
私たちは価格競争には参加しません。
価格が高くてもぜひ頼みたいと言ってもらえる価値を提供するように努力します。


11)感謝

私たちが仕事の報酬をいただき生活できているのは、クライアントや協力会社、
関わる方々、先輩たちのおかげです。
常に「有り難い」「有り難う」の意識を持って接します。
そしてそれを言葉や態度で表現します。


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残念だけど欠員が出るため、新たにグラフィックデザイナーを募集します。
エン・ジャパンなどに掲載後、書類選考→1次面接→2次面接をしていきます。
(掲載は最短で25日〜の予定)

グラフィックデザイナーの求人には、いつも100名ぐらいの応募があります。
とてもありがたいことです。
私たちとしても、お互い信頼して一緒に仕事をしていく仲間を探す訳だから、
それはエネルギーのいる作業です。

そう言えば、以前の面接でこんな質問をされた。
「独立されて、何か変わりましたかぁ?」
20代のその人は、近い将来独立を考えていたんでしょう。

その時、なんとなくこんなことを応えたかな。

サラリーマン時代には何もわからなかったけど
私が会社を始めてすぐに思ったのは、
実はその仕組み自体がすごいことだったんだなと。

例えば、サラリーマンの時は、毎月25日に給料が自動的に振り込まれる。
ボーナスが少ないと「ちっ、なんだよ!」なんてなりがち。

とんでもない。
本当は自動的なんかじゃなかった。
そのルールや仕組みさえも、会社はつくってきているんだよね。
試行錯誤を繰り返しながら。

今でこそなくなったが、会社を立ち上げて間もない頃は、自分の給料は2ヶ月出ないけど、
スタッフには何が何でも払わなくては(汗!←見せないけどね)ということもあったかな。
今だから言えることだけど。

あなたが単に独立するだけなのか、人を雇って事業をやっていくかによっても違うけど、
そこは知っておいた方がいいかもね、
独立なんてしようと思えばすぐにできる、でも続けることの方が大事だよね、

会社組織にして少なからず人を雇ってその代表になるということは、何があっても自分の責任。
たとえ1億円の借金を明日背負うことがあっても(現実に十分ありえる話だ)
最後まで責任を負わないといけないんだよ。
もし独立するなら、そんな覚悟も必要かなー。


なんて、たしかそんなエラそうなことを言ったかなあ。
その人はポケーって聞いてたけど。
でも実際そうだと思う。


話がだいぶそれたが、、、
将来独立するしないに関わらず、
いい人が見つかると良いと思っている。

詳細はこちら(→)

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明けましておめでとうございます。

新年早々、一部サーバーに不具合があり、
このブログもしばらく見れない状態でした。

過去のブログで、1月最初は何を書いているんだろうとざっと見返してみたところ、
はやり、新年の抱負が多い。

気になったのは、弊社のブランディングが今年は何年目だと何度か言っていて、
2009年の1月に、今年の抱負は「ブランドの強化」とある。
ブランドの強化なんて、そんな2〜3年でできるものではないだろう、
でも5年計画ぐらいで取り組みたいと思いつつ書いた覚えがある。

ブランディングとは、ある意味、社会から発見・共感してもらいやすくするための行為。

そのために、地味ではあるがこれまでいくつかの種まきをしてきた。
例えば、ロゴづくりワークショップ(小学生向け、経営者向け、ディケアセンターなど)をしたり、
それらのNEWSレターを発信したり、書籍を出版したり、昨年はNHKや日経の取材などに応じたりしてきた。
このブログやスタッフのブログだってその一つだ。
すごく地味かもしれないけど、長期的には、より良い仕事をするためのもの。

2009年から数えれば、今年は7年目、来年はもう8年目ということだ。
桃栗3年柿8年と言うが、柿だとしたら来年は実がなる年。
実がなるまではいかなくとも、今年は新芽は出てきそうな気はしている。

ブランディング要素の1つだが、今年は特に組織の強化を計りたい。
弱々しい軟弱な組織でなく、しなやかで強靭な組織。大人な組織。

本年もよろしくお願いいたします。

(写真は仕事始めの明治神宮参拝 1/4)

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未だ騒がしい東京五輪エンブレム問題。

審査の一部で不正があったことには正直がっかりだ。
まじめにアイディアを提出した(させられた)多くのデザイナーたちや
デザインそのものを欺く行為。
いい大人がそんなことをやっていたら、日本も広告もデザイン業界も
そのうちすぐに腐るね。

さて、応募総数14,599点は、12/22時点で64作品に絞り込まれたそう。
あとは年明け1/7, 8, 9の3日間で、採用候補作品として数点に選考する予定とのこと。
不正がないのであれば(あってはならないが)それはとても楽しみです。

以前のエンブレム委員会からのメール(エンブレム応募の御礼)の一部に、
下記コメントがありました。

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多くの方に愛され、世界に誇れるエンブレムにするために。
みんなでつくるエンブレム。
みんなでつくるオリンピック・パラリンピックを実現するために。
エンブレム委員会一同、誠心誠意、選考を進めてまいります。
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なんだか、ロゴをつくることが目的になっているみたいで
少し「ん?」と思いました。

ロゴマークやエンブレムは、決してつくることが目的ではありません。
あくまで手段です。
そもそもは、何のためのエンブレムか?
それは、大会を盛り上げるための「旗印」です。
56年ぶりに東京で開催される世界のお祭りを盛り上げるため、
東京やひいては日本のプレゼンテーション、
俺たち日本人の心意気はこんなんだぜ!という意志表示です。
決して、格好いいとか美しいとかデザイン的に優れているとか
表面上だけにとらわれてもいけない。

それは会社のロゴマークも同じことです。
5年後のイベントはこんなになるらしいよ、楽しみだね、ワクワクするね!
思わずみんなに自慢したくなるような、そんな旗印。

審査は大変だと思います。
ただ評価の軸が明確なら、 迷うことは一切ないのだろうと思います。
透明で公平で明確で、多くの人が納得できるいい結果になることを祈っています。

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週末に、エンブレムデザイン案を提出しました。

今回、組織委員会が提示しているテーマは数多く、
すべてをクリアするのは難しいのですが、
私なりの解答を出したつもりです。

1964年の東京五輪オリンピックについても
あらためて亀倉雄策氏のデザインやその思想にできるだけ触れたいと、
本も何冊か新しく購入したり読み返したりもしました。

今回は1人1点限りの提出が条件ですから
(普段の仕事では複数案提案しますが)
しばらく頭の中で複数案を並べてフィルターにかけ、1案に絞りました。
具体的な形や色に置き変える作業は最後の最後。

その上で、
そのデザインは本当に正しいのか?強い表現なのか?
伝わるものなのか?
日本のためになるのか?世界のためになるのか?
良き日本のプレゼンテーションになるのか?
20年先も色あせないものか?
誤解を与えないか?誰かを傷つけないか?
世界のお祭りとしてワクワクできるか?
旗印になり得るか?

そして最後に、
胸を張って提出できるデザインか?
そんな視点で吟味していきました。

具体的には、0.1ミリ単位で、位置や大きさ、バランスを調整しています。
デザイナーの主張よりも客観的にどう見えるかの方が重要なのです。

締め切りにはまだ数日ありますが(締め切りは12/7正午)
やはり1万点ぐらいの応募が集まりそうか。

そんな大量の出品作を絞り込むのは、審査委員も大変だと思います。
ただ、ぜひとも厳正でオープンな審査を期待しています。

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