デザインの最近のブログ記事

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デザイン全般を担当している映画「うまれる」の書籍のデザインが完成し、
PHP出版さんより見本が届いた。
美しい仕上がりとのコメントもいただき、大変お世話になりありがとうございました。
今はまだ予約受付だが、以下のサイトで購入可能。
アマゾン→

ぜひお手にとってご覧ください。
一見シンプルですが、装丁や目次はもちろん、本文の文字組や用紙にもこだわっています。

また来週8/16(月)には、「うまれる」のイベントがある。
家族記念日というテーマで、映画のナレーション担当のつるの剛士さんもパネリストとして参加される。
まだ参加申込みも可能なようなので、こちらもよろしくお願いします。

http://umareru.jp/event/0816/

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月曜日に夏らしい華やかな花が届いた。
「祝10周年!」とメモがある。
会社設立時からの元スタッフ(伊藤君)からだった。
クライアントや取引会社には彼の名前を懐かしがる人も多いだろう。
一昨年に独立を果たし忙しくしているようだ。

ここのところのバタバタで、10周年とは全く頭になかった。
私自身の独立は12年前だったので、むしろその方が印象にあるのだ。

しかし10年前の有限会社設立時のことは、まるで昨日のことのように鮮明に覚えている。
当時は周りから無謀と思われていただろう?いきなりスタッフを二人も雇って。(笑)
自信と不安は、自信の方が圧倒的に上回っていたのだ。

この10年に関わってくれたすべての人に改めて感謝。

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弊社と同じ渋谷区富ヶ谷に事務所を構えるデザイナーのグエナエル・ニコラ氏。
日経デザインの主催で、氏のセミナーがアーキテクトカフェで行われた。
フリードリンクスタイルのセミナーは、彼らしくもありカジュアル感覚でとても良かった。

心に残ったのは、普段彼のアイディアは「実現できそうなことが1割、実現できなさそうなことが9割」だということ。
デザインの入口としての視点の高さとインパクト。
いい仕事を残すために...。(実際に彼の仕事はいろんな意味で世の中にしっかり残っている)
忙しさにかまけることなく見習いたいと思う。

最後お話させていただいて「遊びに来て!」って本当に行きますよー(笑)

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「ちょっと、はやく持ってきて。」(公衆トイレの紙が切れた)

「送ってくれる?」 (終電を逃した)

「忙しいのよ、ホント。」(子どもの面倒をみてほしかった)


ACジャパン(旧公共広告機構)のコマーシャルがふと耳にとまった。
実際にあった110番、らしい。

モラル?

どこまで落ちますか。平和な日本人。(笑)

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コペンハーゲンへ行ってきた。
北欧デンマークは、デザイン先進国でもあるので、ずっと行きたい場所だった。
ホテル、カフェ、街のサイン、空港...。
そこでは普段の生活の中に、洗練されたデザインが当たり前のように存在していた。
中でもびっくりしたのは、空港内で普通に使われている名作椅子の数々。
(ヤコブセンや、PK22など。全部でいったいいくらなんだ!?)
特に出発ロビーは要チェックです。

現地PENライターの冨田さん、大変お世話になりました。

そう言えば事務所の赤いセブンチェアも、昔デンマークから取り寄せたものだった。

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最近(GW明けから?)地方や海外の出張がやたら多い。

仕事としては進行中だったり、これからだったり。
まだあまり公表できない部分もあるのだが。
横浜、長野、愛媛、韓国、デンマーク...。

おそらくしばらくメールもすぐにはできずご迷惑をおかけしますが、
お急ぎの場合は、弊社事務所スタッフまでお電話ください。

ここのところまたばったばたになっている。
せめてぶっ倒れないように、、飛行機で寝たいと思います。(笑)

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5月から個人向けロゴサービス「MySymbol」の大幅値下げ&新プラン設定をした。

おかげさまで、サービス開始から1年弱。
値下げをしたのは、一人でも多くの方にご利用いただけるようしたいから。
(弊社のスローガンも「デザインで一人でも多くの人をハッピーに。」なのだ)

試行錯誤の日々だが、今後近いうちに、BabyやCoupleなどカテゴリー毎の
オプショングッズも充実させていく予定。
http://www.mysymbol.jp/top.html

ぜひご利用ください。

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グラフィックデザイナーの先輩、新村則人さんにご招待いただき、
凸版印刷P&Pギャラリーでのレセプションへ。

冷たい雨なのに、会場いっぱいの人の多さにはびっくり。
さすが人気デザイナーの印刷実験のお披露目の場。
新村さんの作品は、彼らしい魚のウロコの表現実験。「鯉のぼり」は5月に向けてベストタイミングだ。
他にも、弊社と同じ富ヶ谷の菊池敦己さんの作品は、これも彼らしいオフセットの超アナログ表現の実験だったり、ドラフトの福岡南央子さんは「顔認識」へのトライアル。

それぞれアプローチは違うが、まっすぐなトライアル(挑戦)は、どれもスカッとしていて清々しさがあった。
すばらしい作品は、制作途中の苦労や迷いなんて全く見せないのだ。

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毎年恒例の竹尾ペーパーショーに行ってきた。
毎年と言っても昨年は、なんともクローズなスタイルだったので、
残念ながら見ることすらできなかった。(抽選だったので大半の人がそうだったと思う)

今年は、紙を「媒質」ととらえた展示スタイル。
誰でも入れたものの、会場の設営にはとてもお金がかかっただろうなと察する。
個人的には少し贅沢な印象。日本では普通に豊富な紙だが、実はとても貴重だ。

紙に関する折り方や作法などの興味深いワークショップもあったようが、
これも極少人数の抽選だったので、やはりはずれてしまった。
とても貴重な内容だと思うので、DVDにするとか少しでもオープンに拡がる方向にできると良いのだが、、、
と思ってしまうのは私だけか?

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お世話になっているKOZU Style様に社員研修をお願いした。
テーマは「マナー&接遇」

デザインはサービス業なので、サービスとは何か?を問うのは基本だし、私共のクライアントは一流の会社が大半なので、より質の高い一流のサービスを目指すことが大切。
私はサービスとは「おもてなしの心」だと思っている。

それは、あいさつや名刺交換から始まって、お茶の入れ方や、玄関先にゴミが落ちていたらサッと拾う、トイレを次の人のためにきれいにする、口臭などを含む身だしなみ、相手に与える印象、敬語の使い方などなど、、、。
どれもこれも当たり前のことだが、意外と出来ていないことは多いのだ。
(自分でできているつもりなのと、相手に伝わることは違うのだ。またデザインとは一見関係ないようだが、これらは密接に関係している)
いや、ちゃんと出来ていたら研修もお願いしないだろう。

神津さんの「パフォーマンス学」や、個々のスタッフのカラー診断は、
とてもとても上級でもったいない気もしたが、、、改めて感謝。

http://kozustyle.com/

これからも「サービス」について質を高めていきたい。

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