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        <title>ロゴ制作デザイン事務所 スタッフブログ | akiramizota</title>
        <link>http://www.akiramizota.jp/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 24 Apr 2012 17:19:02 +0900</lastBuildDate>
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            <title>上海へ、中国デザイン視察。</title>
            <description><![CDATA[<p>デザイン視察のために、上海へ行ってきました。<br />
と言っても、建築やプロダクトが中心でしたが。</p>

<p>田子坊という、ニューヨークで言えばSOHOのようなエリアにも行くことができました。<br />
都市開発が急激に進む中で（経済成長率は17％！）、<br />
そのエリアではまだ古き良き上海が残っているようで少しほっとしました。</p>

<p>気がつけば、お仕事では中国向けプロダクトの商品ロゴ等を作成したり、<br />
成都空港の日本のお店のグラフィックデザインをお手伝いさせていただいたり、、、<br />
今回、中国を肌で感じるいい機会をいただきました。<br />
デザインは国境を越える...ありがたいことです。</p>

<p>日経BP社の皆さまはじめ、現地デザイン事務所の皆さま、<br />
参加された皆さま、大変お世話になりました。<br />
ありがとうございました！</p>]]></description>
            <link>http://www.akiramizota.jp/2012/04/post-118.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
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            <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 17:19:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>溝田 明 プロフィール</title>
            <description><![CDATA[<p>今さら大変なことに気づきました。<br />
WEBに代表溝田のプロフィールが掲載されていないことを！<br />
（前回リニューアルの時にもれたのか？だとすればもう5年？）<br />
どこの何者かもわからないのに、デザインのご依頼をいただいてありがとうございます！（笑）</p>

<p>という訳で、掲載しました。<br />
<a href="http://www.designam.co.jp/others/mizota.html" target="_blank">http://www.designam.co.jp/others/mizota.html</a></p>

<p>イメージとは怖いものです。<br />
最近よく言われます。<br />
「料理が得意そう」「お酒はワインを飲みそう」「東京の出身」「家庭の匂いがしない」...</p>

<p>でも、まったくちがいます。真逆なぐらいです。（笑）<br />
どれも良いイメージなのでありがたいのですが。</p>

<p>良いプロフィールにしていきたいと思います。<br />
あらためてよろしくお願いいたします。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.akiramizota.jp/2012/04/post-117.html</link>
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            <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 13:44:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デザインAM＋デザインPM</title>
            <description><![CDATA[<p>私たちデザインAMは、この度ずっと念願でありました<br />
南の島（ハワイ ホノルル）に2号店となる「デザインPM」を設立しました。<br />
東京のデザインAMと、ホノルルのデザインPM。<br />
これで、24時間体制です。（笑）<br />
現地スタッフも1名加わり、今日からまた新たなスタートをきります。<br />
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>2012年4月1日 デザインAM＋デザインPM スタッフ一同<br />
（写真は事務所から見える景色です）</p>

<p><br />
...というカードを皆さまにお送りしました。<br />
4月1日は、エイプリルフールです。（笑）<br />
お祝いのメッセージありがとうございます。</p>

<p>余裕とユーモア、大事です。<br />
楽しみながらいきたいですね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.akiramizota.jp/2012/04/ampm.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
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            <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 13:44:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やばい！と思うこと。</title>
            <description><![CDATA[<p>デザイナーとして働き始めて24年。<br />
今まで「やばい！こんなんじゃダメだ！」と思ったのは、大きく2回。</p>

<p>1回目は就職してすぐ。<br />
地方の大学（デザイン専攻）を卒業後、3年間の修行のつもりで上京したのだが、<br />
大学で教わったことは20年前の内容だとわかった。<br />
（東京藝大卒の年配の教授が多かった。その分基礎はバッチリなのだが。<br />
なんて教授のせいにしてごめんなさい！ホントは遊んでました！）</p>

<p>すぐにデザインの現場の「今」を理解せねば！と思った。<br />
時々は徹夜もある忙しさの中で、すべてをむさぼるように見聞き、吸収しようとした。<br />
頭でなく身体で。</p>

<p>2回目は、独立してすぐ。（98年）<br />
それまでは見えていなかったが、「やばい！こんなレベルじゃこの先通用しない」と思った。<br />
もっともっと上に行くために、1段も2段もギアチェンジしないといけなかった。<br />
世の中にどんな素晴らしいデザイナーやデザインが存在し、どんな歴史や流れがあり、<br />
今どこにいて、どっちに向かおうとしているのか。懸命に見極めようとした。<br />
たとえ名刺ひとつのデザインでも。</p>

<p>思えば、この大きな2つの節目が自分の成長につながっているのだろうと思う。</p>

<p>そして今...。<br />
毎日何かしら「やばい！こんなんじゃダメだ！」と思いながら仕事をしている...。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.akiramizota.jp/2012/03/post-116.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 19:39:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「デザイン」って？</title>
            <description><![CDATA[<p>「デザイン」の意味が、どんどん拡がっている。<br />
Mac以前（20年前）は、デザインは「意匠」「図案」「設計」と訳され（今もそうだが）、デザイナーも特定の職域だったと思う。</p>

<p>でも今はデザイナーでなくても、センスさえあれば誰でもデザインができるようになった。（一見上辺のことは、だが）とてもいいことだ！<br />
「デザイン」の意味も領域もどんどん拡がり、例えば「人生をデザインする」などと使われたりもする。</p>

<p>いろいろな解釈があるだろう。<br />
「デザインとは、コミュニケーション」「デザインとは、より良くすること」「デザインとは、問題解決」などなど......</p>

<p>今、私たちが捉えているデザインとは？<br />
それは『企業や商品の "志" をカタチにすること』<br />
そして、明るい未来へつなげること。</p>

<p> "志" があるところにだけ、デザインは生まれるのだ。<br />
それだけに、デザイナーにもそれを受けとめる覚悟が必要だ。<br />
かっこいいからとか、中途半端な軽い姿勢では絶対に続かない。（現に仕事は地味だ！）<br />
......と思っている。</p>]]></description>
            <link>http://www.akiramizota.jp/2012/03/post-115.html</link>
            <guid>http://www.akiramizota.jp/2012/03/post-115.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 16:44:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アイディアの枯渇。</title>
            <description><![CDATA[<p>時々「アイディアが枯渇することはないのですか？」と聞かれる。<br />
答えは、「ほとんど、ない」です。<br />
問題に向き合う意志と意欲があれば、です。</p>

<p>以前にも書いたが、デザインにはインプットとアウトプットの2つの作業がある。<br />
デザインがアウトプットだけの作業なら、枯渇もあるのかもしれないが、<br />
そこに問題がある限り、アイディアは枯渇しないのだ。<br />
たいていアウトプット（表現）だけが注目されるが、<br />
実はその手前のインプット（問題把握）の方が大切。<br />
しかも本当の問題はクライアントは気づいていない場合がほとんどだ。<br />
入射角が変われば反射角も変わるように、その問題認識が違うと、<br />
表現は何をやっても的外れになってしまう。<br />
その認識力も、デザイナーの力だ。<br />
それにはものごとを決して色眼鏡で見ない、素直さも必要になる。</p>

<p>もう一つ、意欲について。<br />
これもデザイナーの能力の一つと言える。<br />
もし行き詰まったら、やる気が出るように、自分で環境を整えることも必要。<br />
例えば、机の上を整理したり、少しだけ散歩し外の空気に触れるだけでも違うだろう。<br />
もし「やる気が出ない」とか「仕事が面白くない」とか言っているデザイナーがいたら、<br />
その人はその時点で失格なのだ。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.akiramizota.jp/2012/02/post-114.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 14:40:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>赤坂、中華、メゾン・ド・ユーロン。</title>
            <description><![CDATA[<p>赤坂にある大人の隠れ家、メゾン・ド・ユーロン。<br />
デザインをお手伝いをさせていただき、<br />
ブランディングがスタートしようとしている。<br />
中華でヌーベルシノワスタイルの先駆けのこのお店は、<br />
ミシュランの☆を2年連続で獲得するほどの秀逸なお店。<br />
にも関わらず、これまでのグラフィックはそれを感じさせなかった。<br />
Beforeはここでは現せないが、WEBサイトは2月からこのようにリニューアルしている。</p>

<p><a href="http://www.yulong.jp" target="_blank">http://www.yulong.jp</a></p>

<p>私はここの担々麺を食べてからは、他のお店でつい食べると、後悔してしまうぐらいだ。<br />
他にも、ここでしか味わうことのできないフカヒレだったり、黒酢の酢豚だったり...。<br />
私はあまり何かをおすすめする方ではないが、ここは間違いなくおすすめです。<br />
近くにお越しの際はぜひ！<br />
その他のグラフィックデザインも少しずつ整えていく予定だ。</p>]]></description>
            <link>http://www.akiramizota.jp/2012/02/post-113.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 23:44:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今年も。</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年12月から続く異常な忙しさは、今もまだ続いている。<br />
一度お断りしても、「それでもやはりお願いしたい」という方もいたりして、<br />
本当にありがたいことだ。<br />
｢土日は休む！｣｢徹夜はしない！｣という自分との約束を、ずっと破ってしまっている。<br />
そんな調子で、1月にはとうとう腰を痛めてしまった。<br />
ギックリ腰まではいかないけど、腰痛の一番きつい状態とのこと。<br />
健康で普通に働けることを、改めてありがたいと思う。</p>

<p>普通にと言えば、昨年ほど「普通」や「日常」が貴重だと思える年はなかったのではないだろうか。<br />
弊社でも影響が全くなかったとは言えない。<br />
でもこうして慌ただしくも、仕事（デザイン）できることにはやはり感謝だ。</p>

<p>どんな困難があっても、1つのことをあたり前のように続けていくことの大変さと、大切さ、そしてかっこよさ。<br />
1つのことを続けること......昔以上にそれをかっこいいと思うようになったなー。</p>

<p>改めまして、今年も、よろしくお願いします！（って遅すぎ！）<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.akiramizota.jp/2012/02/post-112.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 23:14:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クリスマス＆NewYearカード。</title>
            <description><![CDATA[<p>今年特にお世話になった方々へのクリスマス＆NewYearカード。<br />
毎年恒例で、皆でアイディア出し、社内コンペを開き、人気投票する。<br />
結果、今年はこのオーナメントのデザインに。（デザイン：桑原）<br />
写真ではわかりにくいが、クリスマスツリー＆龍を形どっている。</p>

<p>今年も大変お世話になり、ありがとうございました。<br />
2012年が皆さまにとって良い年になりますように。</p>]]></description>
            <link>http://www.akiramizota.jp/2011/12/newyear.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
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            <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 16:15:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スタブラ「社会貢献」賞。</title>
            <description><![CDATA[<p>大変お世話になっているスターブランド社の、毎年行われているアワードセレモニー。<br />
今年はなんと、弊社が「社会貢献賞」を受賞させていただきました。</p>

<p>15分のスピーチは、クラブメンバーの皆さんに少しでもお役に立てばと思い、<br />
思い切ってやらせていただきました。<br />
声は通っているのか？ちゃんと伝わっているか？<br />
不安な部分もあったが、終わってみれば、<br />
「とてもわかりやすかった！」「感動しました！」<br />
「デザイン事務所の社会貢献活動、すばらしいですね！」との声。<br />
とてもありがたかったです。<br />
すぐにDMを送ってくださった皆さまも大変ありがとうございます！</p>

<p>思えば今年は、社会貢献活動にチェレンジ、スタートした年でもありました。<br />
これからもデザイン事務所として、できることを一つずつやっていこうと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.akiramizota.jp/2011/12/post-111.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
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            <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 16:07:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東北復興支援チャリティ「やさしいハンカチ展」</title>
            <description><![CDATA[<p>明日18日（金）から、東京ミッドタウンのデザインハブで<br />
「やさしいハンカチ展」が開催される。</p>

<p>JAGDA 586人のデザイナーがデザインしたハンカチの展示販売。<br />
購入していただくと、同じデザインのハンカチが被災地の子どもたちに同じ数だけ届く、<br />
というプロジェクト。</p>

<p>それに私も参加しています。<br />
...こんなことで、被災地の子どもたちが元気になれるなんて一つも思っていない。<br />
でも、子どもたちがほんの一瞬だけでも苦しみや悲しみを忘れることができるのなら、<br />
いや、涙をぬぐうことができるのなら、全力で協力したいと思った。</p>

<p>ぜひご協力ください。<br />
（<a href="http://www.designhub.jp/exhibition/2011/11/02-1912.html" target="_blank">詳しくはこちら→</a>）</p>]]></description>
            <link>http://www.akiramizota.jp/2011/11/post-110.html</link>
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            <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 10:14:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>映画「うまれる」の上映会</title>
            <description><![CDATA[<p>デザイン担当のドキュメンタリー映画「うまれる」は、<br />
昨年11月6日の劇場公開から丸1年。<br />
先日は満1歳を祝うパーティにも参加させていただいた。</p>

<p>今は上映会という形で全国をまわっていて、その数もすでに200ヶ所を越えたそうだ。<br />
今日17日の夜も、我が故郷、愛媛松山（赤十字病院）で上映会があるらしい。<br />
（松山のみなさま、よろしくー！）</p>

<p>ゆっくり、じっくり育っていくことを願っている。</p>]]></description>
            <link>http://www.akiramizota.jp/2011/11/post-109.html</link>
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            <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 10:09:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「野田凪」展</title>
            <description><![CDATA[<p>時々、デザイナーやアーティストの作品を見ていて、<br />
頭をガツンと叩かれたような強い衝撃を受けることがある。</p>

<p>先日行ってきた「野田凪」展。<br />
彼女のデザインの中で、私が当時（10年前ぐらい）はっとさせられたのは、<br />
ナイキのポスター「強い女」だった。<br />
それは、水着を着た海中に立つ女性の、海面に出た頭部が小さいだけのビジュアル。<br />
当時私は、ポスターの前で5分ぐらい釘付けになった。<br />
一見誰でも思いつきそうな（実はできないのだが）シンプルなアイディアとデザイン。<br />
それだけにとてもインパクトがあった。</p>

<p>彼女の時に毒のある世界観と圧倒的なパワー。<br />
彼女は突き抜けていた。</p>

<p>クリエイションギャラリーG8で、11/18まで。</p>]]></description>
            <link>http://www.akiramizota.jp/2011/11/post-108.html</link>
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            <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 18:49:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ありがとう、スティーブジョブズ。</title>
            <description><![CDATA[<p>スティーブジョブズ、永眠。享年56歳。</p>

<p>思えばマッキントッシュに出会って、約20年。<br />
それはたしか、IIfxの時代で150万円もする代物だった。<br />
当時務めていた会社では、写植指定や版下の切り貼り作業と並行して、<br />
社内で1台しかないMacに遠慮しながら向き合ったものだ。</p>

<p>恐る恐る使っていると、突然の爆弾マークにもドキドキしたが、<br />
誰も見ないプラスティックケースの裏側にサインが刻印されていたり、<br />
何かのキーを押しながら起動すると密かに彼ら開発メンバーの写真が現れたり、<br />
遊び心は満載だった。</p>

<p>中でも私が最も感動したのは、ある時偶然出てきたエラーメッセージ。<br />
「Error：××××」ではなく、「○○が原因だと思われます。...たぶん。」<br />
「た、たぶん？」...そのコンピューターと思えない反応に、私は目を疑った。<br />
他とは概念が全く違っていて、私もどんどんMacにのめり込んでいった一人だった。</p>

<p>時は流れ、今では彼の生んだいろんなAppleの商品にお世話になっている。<br />
我々は彼のおかげでどれほどメシを食わせてもらい、また生活を楽しんでいるだろう。</p>

<p>人を感動させること、びっくりさせること、、それも徹底的に。<br />
「宇宙に衝撃を与えたい」とは彼の名言の一つだ。</p>

<p>あらためて、ご冥福をお祈りします。<br />
そして、ありがとうございました。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 15:41:44 +0900</pubDate>
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            <title>安易なサービス。</title>
            <description><![CDATA[<p>企業のロゴやシンボルマークに関するお問い合わせは相変わらず多くてありがたい。<br />
その多くは、幾らぐらいかかるの？という質問が大半。</p>

<p>弊社では、一度詳細内容をお伺いした上で、個別にお見積りを提出するようにしている。<br />
ケースによってすべて違うので、なかなか一概に言えないのだ。<br />
（例えば小さな八百屋さんと一部上場する会社が同じにはならないだろう）</p>

<p>最近ネットでは、<br />
「御社のロゴを、登録している複数のプロのデザイナーが提案します！<br />
しかもこんなに安価で！手続きは簡単！」<br />
といったサービスが多くあるようだ。<br />
安価で簡単だから対面の打ち合わせも一切なし！（それも売り）</p>

<p>絶対にあり得ない！と私は思う。<br />
打ち合わせもなく、相手の目も見ないで（熱意も感じとらないで）その会社の想いやビジョン、スローガンなどが反映される訳がない。</p>

<p>とにかく安く！ 形としてあればクオリティはどうでもいい！ という方は、<br />
おそらく弊社ではないので、どうぞ上記のような安易なサービスをお試しください。（笑）<br />
偶然にも（200回に1回ぐらい？）いいものができるかもしれませんね。</p>

<p>ただし、こだわりをもって思い入れのあるロゴをお求めの方はお気軽にご相談ください。<br />
とことんお手伝いさせていただきます！</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 19:47:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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